バセドウ病闘病記②【休職】

定期検診①

専門の病院で診てもらってから2週間(7/23〜8/4)、

一か八かで1週間のスイス旅行に行ってみたり、

一睡もできなかったり

睡眠薬を飲んで一日寝たりして過ごして、

定期検診の日が来ました。

初めての睡眠薬は

どうにも私には効きすぎるので、

この日も飲まずに、

朝まで眠れずただただ布団の上で過ごしました。

病院で受付をしたあと、

まずは体重を計ります。

甲状腺の病気の方は、

体重が増えたり減ったりするためです

(私は減っていくほう)。

血圧も測ってもらいます。

2ヶ月間は、2週間に一度通院し、

毎回採血を行います。

私はいろいろなものに敏感ですが、

もちろん採血でも意識が遠のいたことがあるので

横にならせてもらうようにしています。

これから当分お世話になる病院なので、

「あら、書いておくわね〜」と言ってもらえて

安心しました。

採血が終わると、

1時間後に結果が出るので

外出しててもいいですよ、

と言われました。

病院の隣のカフェでアイスティーを飲んで待つ。

言われた時間に戻り、

担当医に採血の結果を教えてもらいます。

前回もあまりよくなかった肝臓に関する数値が

悪化しているそう。

今回前回基準値
AST(GOT)924713-30
ALT(GPT)182767-23
γ-GT39239-32

自覚症状は特にないので、

「薬を飲んで様子をみましょう。

これでよくならなければ

治療薬の副作用ということになるので、

治療薬を変更するかもしれません」

と聞きながら、

なんだか他人事でした。

甲状腺ホルモンに関する値が変化しているか、

一喜一憂するつもりで来ましたが、

今回は検査項目に入っていませんでした。

白血球の値が正常になっていたのは

よかったです。

体調がずっと悪いことを伝え、

睡眠薬を変えてもらったり

痰を楽にする薬ももらったりしました。

【もらった薬】

・チウラジール50mg (治療薬:一日2回、一回3錠)

・ウルソデオキシコール酸錠100mg(肝臓の薬:一日2回、一回1錠)

・カルボシステイン錠250mg(痰の薬:一日3回、一回1錠)

・ラメルテオン錠8mg(睡眠薬:眠れない時、一回1錠)

2回目でしたが、

担当の先生が顔を覚えてくれていたようで、

安心しました。

採血さえなければなぁ…。

休職するための診断書も書いてもらいました。

一応、先生の意見も聞いて、

「2,3ヶ月はかかる」とのことだったので、

「私も年末まで休職したいと思っています」と伝え、

12月末までの休職で書いてもらいましたが、

「私も」って、年末まで4,5ヶ月あることに

終わってから気づき、

ちょっと恥ずかしかったです。

へらへらしてばかりで

全然頭が回っていない。

しっかり体力が戻ってから

復帰できるといいな。

管理職との面談

翌日、ひと月ぶりに職場に行って、

休職について面談しました。

どのみち診断書を渡しに行く必要があったので

対面で、と希望しましたが、

シャワーを浴びてすぐ向かってしまったため

(起立性調節障害の症状もあり)

駅で気分が悪くなってしまい、

まだ早かったか…とちょっと後悔しました。

管理職が優しくて安心しました。

惜しまれながらもひとまず年末まで

休職します。

10年以上勤めている職場に、

しばらく行かなくていいというのは変な感じがする。

立ち上がるのにもご飯を食べるのにも

体力をもっていかれる毎日、

「落ち込まない」をモットーに

療養します。

ゆずゆ

日常バセドウ病

Posted by ゆずゆ