2025年ふり返り

毎年、1年間をふり返ると、

「今年が一番楽しかったなぁ」と思います。

これは本当にありがたいことで、

今自分の周りにいてくれている人たちと、

これまでの自分を助けてくれた人たちの

おかげだと感じます。

いつもありがとうございます。

2025年を、

  • 2025年の抱負
  • 2025年できたらうれしいことリスト100
  • 自分アップデート10こ

の3つの観点からふり返ります。

2025年の抱負

2025年のテーマは、

私がやっと私を好きになる年』。

30年以上かかってしまって、

遠回りをしてしまったけれど、

快適な心や快適な体に少しずつ近づいてきて、

自分を大切に思えるようになりました。

これまで社会人向けの軽音サークルの

運営を担当させていただいて、

「私にそんなの無理だよ〜〜〜」と思っていたのも最初の数ヶ月、

気が付けば仲間のために自分の時間や気合いを

注ぐ生活が当たり前になって

3年半が経っていました。

春に運営を卒業して、

急にできた自分のための時間。

わざとのんびりしてみたり、

遠くに出かけてみたり、

ダンスに打ち込んでみたり。

すでに土台を積み上げてきていたようで、

自分を好きになることは、

思っていたよりもかんたんなことでした。

ずっと見守っていてくれてありがとうございました

2025できたらうれしいこと100(達成できたものは太字)

洋裁

1.布をカットするマットとカッターで作業したい

2.トルソーを使って自由に服を作ってみる

3.リブニットを使ってみる

4.お洋服のブランドを始めてみる

5.メンズのYシャツを縫う

カメラ

6.フィルム一眼にチャレンジする

7.流し撮りをしてみたい

8.雪国をとる

9.ジンバルを使って動画を撮ってみたい

10.防湿庫でレンズを管理する

11.フィルムを冷蔵庫で管理する

12.ネガをファイリングする

13.雨の日に雨の空気感の写真を撮る

14.着画の撮影について調べて実践してみる

15.作品撮りで撮られる側になってみる

16.ライブハウスでの撮影が終わったらインスタに投稿するようにする

17.ブログに作例を気軽に投稿したい

18.レンズや本体のクリーニングについて触れる

19.ストロボの操作をちょっと理解する

20.モノクロフィルムの現像体験をする

21.望遠鏡を使った星の撮影について調べたい

22.銀河を撮影したい

23.ハートとか星のフィルターを作って撮影したい

24.国際宇宙ステーションを撮影したい

イラスト

25.下手でもいいから描いたら投稿する

26.デジタルの塗りについて調べて実践してみる

音楽

27.息を吸って歌う

28.お腹の力で支えて歌う

29.ダンス中に8カウント数える癖をつける

30.かなり余裕をもって練習に手をつけてみる

31.ボイパを練習してみる

32.足に合った靴で踊る

体験

33.旅に出る

34.ダイビングをする

35.島に行く

36.星空観測スポットで満天の星空を見る

37.JAXA筑波宇宙センターに行く

38.日本アルプスに登る

39.ナイトウォークをする

40.ハードオフ巡り100店舗

41.国際宇宙ステーションを観測したい

42.スノボのリフトを心理的に克服する

勉強

43.哲学を学ぶ

44.歴史に対する苦手意識をなくす

45.漢検2級合格

46.手話検定4級合格

47.英検1級の単語集の登録を終わらせる

48.家のお金について少し勉強してみる

日常

49.HDのデータを復旧する

50.Safariのブックマークを活用する

51.腹筋を鍛えておへその位置を引き上げる

52.巻き肩の改善に取り組んでみる

53.開脚である程度前屈できるようになる

54.洗濯物が出しっぱなしにならない生活(関係ない時に洗濯物をしまう 10回)→9回

55.人気のドラマを観てみる

56.クローゼットが閉まる生活

57.自販機や通販での支出も記録する癖をつける

58.セルフコンパッションの心を育てる

59.プチ断捨離をする 10回 →8回

60.15分早く職場に着くように出る 10回 →8回

61.23時台に寝る 10回 →9回

62.お気に入りのベルトを見つける

63.リビングの床置きをしない生活

64.アサーショントレーニングをしてみる

65.早めにシャワーを浴びる判断ができるようになる(早めにシャワーを浴びる 10回)→9回

66.さすがに早すぎると思うタイミングで物事に取り掛かってみる 10回 →8回

67.通帳の残高で(ひみつ)万円を観測する

68.ウォーキングのレッスンを受けたい

69.今使いたいわけじゃない場所の片付け10回 →7回

70.作業をやめるタイミングで一度物をしまってみる 10回 →8回

71.和食の朝ごはんを視野に入れる

72.量が少ないと思っても食洗機や洗濯機を回すことにする 10回

73.正しいペンの持ち方を意識する

74.生活の中に呼吸法を取り入れる

75.平日に一つ結び以外の髪型にしてみる

76.東西南北の方向感覚を少し身につける

77.足裏を使えるようにする

78.側頭の緊張を手放す

79.ご飯を食べた後の寝落ちと向き合う

結果

54/79(68%) 達成!

パーセンテージで見ると少ないような気もしますが、

1週間に一つ程度達成していることになるので、

まぁまぁ意識して生活できたかなと思います。

自分アップデート10こ

1.暗いところが怖くなくなった

「闇歩き」をするようになってから、

暗いところはただ暗いだけであることや

少し怖く思っても普通であることがわかって、

電気をつけていない暗い部屋や

夜のお風呂が怖くなくなりました。

「なんかちょっと怖い」というのは

小さなストレスだったようで、

毎日来る夜がなんともなくなるのは

自分にとって快適なことでした。

2.自分をかわいく思うことができるようになった

ちゃんと寝れば次の日元気でいられること、

予定のお誘いを断ってもいいこと、

部屋を整えると気分がいいこと。

人に優しくしたいと思うように、

自分に優しくしてあげようと思えるようになりました。

3.自分のダンスの輪郭が見え始めた

ダンスを始めて3年近く経って、

レッスンの時間が

「友達に助けてもらいながらなんとか乗り切る時間」から

「自己表現の場」になりました。

初級レッスンについていけるようになったり、

かっこいい曲を楽しいと思うようになったり、

サークル外のレッスンに参加したりと、

ぐんと伸びた一年間となりました。

ストレッチが習慣になり、

ずっと人よりも硬かった体が

少しずつほぐれていく感じがしているのも、

これからの健康のためにも

ダンスの上達のためにも

良さそうです。

4.写真との距離が近くなった

メイン使用のレンズ2本をアップデートして、

常にカメラ熱がめらめらしているような一年間でした。

モノクロフィルムの現像も始めて、

デジタル・フィルムともに

空気感を大切にして写真に残していきたいと

いつも考えていたように思います。

ちょっとした断捨離や部屋の動線の確認を繰り返して、

大きな棚の半分がほぼ全てカメラ機材コーナーになりました。

自分の趣味の大部分を占めているので仕方がない…。

5.金銭的に安定しているという安心感がうまれた

常に金欠、借金の返済目処が立たないという

20代前半を過ごしましたが、

社会人10年目になって、

パートタイムとはいえ待遇が良くなってきて、

しばらくお休みしないといけないような

状況になったとしても

数ヶ月は乗り切れるような

金銭の備えができました。

コツコツ貯金を増やせる気はしないけれど、

今ある分をお守りとしてとっておけたら

精神的にも快適でいられそうです。

6.旅が好きになった

幼少期にヨーロッパを連れ回してもらった反動からか、

皮肉にも旅行が好きではありませんでした。

が、カメラを持ってローカルの空気に触れるような旅に、

居心地の良さを感じるようになりました。

「旅行」と「旅」。

行く場所は同じでも、

多少無茶したり、すごい距離を歩いてみたり…

そういう体験にグッとくるのだと思います。

何でもかんでもすぐに忘れてしまうけれど、

写真に撮ったものは忘れない。

無駄に重いカメラ機材を持って、

たくさん旅をしました。

7.歌を内側から歌えるようになった

歌が上手く歌えないというコンプレックスを

ボイトレを通して手放していって

5年ほど経ちました。

細かい技術を身につけるほど、

「うまく歌いたい」と思ってしまう欲と

向き合う必要が出てきました。

うわべだけの上手な歌にならないように、

ボイトレの先生が内気な私の本心を

少しずつ引き出してくれて、

心が動くままに泣きながら歌うような

レッスンをしてもらいました。

地面に足をつけて、

自分の体と心の内側から

歌を歌うことができるようになってきて、

人前で歌うことがさらに楽しくなりました。

歌うことが好きです、って、

今なら言える。

音楽は聴くよりも やる方が好きなんだよ

でももっと言えば 楽器を鳴らすより

歌うほうが得意さ

(中略)

好きなんだよ 好きなものを好きと言って

何も悪くないんだよ

そんなこと 当たり前の世界にしたいなあ

(こぼれてしまうよ / YUKI)

8.星への興味が宇宙まで広がった

星空を撮るようになって数年、

プラネタリウムや宇宙関係の展示を見に行ったり、

星座盤を見たりしているうちに、

地球から見える空の向こうの

宇宙が気になるようになりました。

星雲や銀河を撮影できるようになるなんて、

2025年の初めには

想像していませんでした。

9.服作りのお仕事の世界に一歩足を踏み入れた

2025年は、素敵なご縁をいただいて、

アイドルの衣装製作デビューをしました。

何度も打ち合わせとサイズの確認をさせてもらって、

本番当日、ライブハウスのステージで

自分が作った衣装を着て歌って踊っているアイドルを見て

そして楽しそうにしているオタクのみなさんを肌で感じて

嬉しくて泣きました。

これまたありがたいご縁で

お洋服の製作のお手伝いをさせていただく機会もあり、

自分が手を動かすことで

喜んでもらえる、

金銭をいただく

という経験ができました。

ありがとうございます。

まだまだ、私でいいのかな、

という気持ちは拭いきれませんが、

信頼を積み重ねていけるように、

一つ一つの機会を大切にしていきます。

10.スノボが楽しくなった

昔から運動がダメダメな自分ですが、

2025年の夏についに

スノボ用品を揃えました。

大学生の頃にも欲しかった時期があったことを思い出し、

今が一番若いし、と思い切ってみました。

毎回同じギアのコンディションで練習できるようになって、

レッスンを受けたこともあり、

ゆっくりペースではあるものの

ちょっとずつ快適に滑れるようになってきました。

(高くて)可愛いウェアも買ったので、

かつては嫌いだった冬に

楽しみを増やしていこうと思います。

まとめ

2025年は、

自分の生活に初めて意識が向き始めた年でした。

朝、走りながらパンを食べることがなくなった

(今まで曲がり角でイケメンに

ぶつからなかったのが奇跡)。

不要なものを少しずつ手放して、

今必要なものを少し整頓した。

まだまだ早寝は難しいけれど、

朝までぐっすり眠れるようになった。

体作りに目が向いてきた。

死にたい気持ちを呪いのように創作にぶつけるのではなく、

健やかな心で、自分を励ましながら、

未来のために物を創るようになった。

2026年、

初めて好きになれた自分で、

なるべく元気に、

アウトプットの一年にしていきたいと思います。

(元旦の晩から早速1週間寝込んだけれど…。)

ゆずゆ