デジカメでライブを撮る【Kodak PIXPRO FZ43】

乾電池で動く可愛いデジカメ、

KodakのPIXPRO FZ43を

ライブハウスで使ってみました。

PIXPRO FZ43 作例(ライブハウス)

ノスタルジック!

暗さの中で世界の展開の速さについてきてくれないけど、

ぼけていたりブレていたりして、

むしろ臨場感はあるかも。

↑設定には気を付けていたんですが、

フラッシュが光ってしまいました。ごめん!!

(ライブハウスでは、基本的に演奏中のフラッシュNGです。

照明の関係もあるし、配信していることも多いので。)

周りのデジカメユーザーでも、

フラッシュの設定が掴みきれずに

困っている子を見かけます。

写ルンですが当たり前だった子どもの頃は、

写真を撮る時は眩しいことがしょっちゅうだったけれど、

今の時代で急にピカっと光ったら

びっくりしますね…。

よくブレる
よくブレる
フラッシュ誤爆ごめん!転換中なので許して…

PIXPRO FZ43使用感

暗所では脇をしめて撮る!

暗所でフラッシュを焚かずに撮影する場合は、

かなりブレるので、

体感としてはシャッタースピード1/10で

撮影するときと同じくらい

脇をしめて呼吸を止めています。

ステージ上の照明の明るさだけではブレてしまうので、

それも含めて味として楽しむのが良さそう。

余韻や温度は結構伝わってきます。

電池で動く!

このカメラは、バッテリーではなく

単三電池で動きます。

今どき、乾電池を準備するのは

面倒そうにも思えますが、

中古でデジカメを購入するときに

一番心配だったのが

バッテリーの消耗だったので、

新品の乾電池さえあれば動くというのは

魅力的でした。

替えの電池を2本持ち歩けば、

出先でのバッテリー切れも気にしなくて済むので、

案外便利です。

フラッシュを焚くと可愛い!

目に光が入って盛れるし、

あんなにステージ写真がぼやぼやだったのに

急に写真がピシッとします。

長く続くレトロブームで好まれる作風にも合っているので、

若い子たちがデジカメを欲しがる気持ちが理解できます。

まとめ

ライブ写真を撮るのには、

正直全然向いていません。

フラッシュを焚いて楽屋の様子を撮ったり

みんなで自撮りしたりするのはおすすめです。

空気感ごと写真に収められる感じはするので、

楽器機材が多い日には、

選択肢としてありかも。

ゆずゆ